書き溜め漂流記

食後すぐ横になるのが好きな人間の毎日。メランコリックと共存しています。

塩抜きの話

私はしょっぱいものが好きだ。

 

漬物やら梅干しやら魚の練り物やら…

 

瓶詰めされたなめたけや海苔の佃煮なんかをそのまま食べることもよくある。

 

実際1日にどの程度の塩分を取っているかわからないが、おそらく塩分過多なのは間違いないと言ってもいい。

 

まだ年齢的にはそこまで高血圧を気にする年齢ではないが。というかむしろ低血圧で貧血気味。

 

家系的に高血圧で晩年苦しむ人が周りに多いのも事実なので気をつけたいとは思っている。

 

若干いつもむくみ気味だし。

 

 

日本人の塩分摂取量は国民栄養調査によると

平成28年度で20歳以上の

男性10.8g

女性9.2g

 

食事摂取基準によると目標は

 

男性8g未満

女性7g未満

 

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/kosodatekyoiku/shokuiku/shokuikuburogu/1516068308930.html#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%A1%A9%E6%91%82%E5%8F%96,g%E3%80%81%E5%A5%B3%E6%80%A79.2g%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

なので明らかにオーバーだ。

 

それでいうと私は10gくらい取ってる気がする。

 

あぁでもどうだろう。食事量は人より少ないからそこまででもないのかもしれないが確実に目標値以上は摂取している気がする。

 

諸外国の食塩摂取量平均値を見るとみなさん日本より数値が少ない。

詳しくはホームページを参照。

 

というかトルコが圧倒的に18gと高いが何を食っているんだ?

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1600X_W2A410C1CR0000/#:~:text=%E5%90%8C%E5%9B%BD%E3%81%A73%E6%9C%88%E3%81%AB,%E5%A1%A9%E5%88%86%E9%AB%98%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%80%82

 

表の数値がずば抜けて高いトルコが気になってしまい、脱線して調べてみることに。

 

トルコ料理を日本で食べたことがあるのだが、特別しょっぱいという印象がなかった。私が食べたものはうろ覚えだが、ケバブのように削いだ肉にヨーグルトがかけてあるものとピタパン。食事の最後にバクラヴァと云うスポンジケーキにシロップがヒタヒタになった、超絶甘いデザートが出てきたことの方が印象に強い。

 

 

 

なので塩分過多より、糖尿の方がやばそうである。

 

見てみると、遊牧民であったことが影響しているらしい。

なるほど、移動には保存の効く食べ物が必須だ。

となれば必然的にしょっぱいものは文化として馴染みがあるものとなるだろう。

(実際のところ資料とかがないためよくわかっていないみたいだが。)

にしても毎日毎日そんなしょっぱいものを食べまくるかね?

 

岩塩をかじっているとしか思えない。

 

しょっぱいものは旨い。というか疲れている時なんかはガツンと辛いものや塩気のあるもが実際欲しくなる。


でも最近将来の血圧が心配になってしまったのだ。

長生きしようというわけではないが、病気と共に生きていくのは辛いだろうし、苦しんで死ぬなんて嫌すぎる。

 

時々塩を取り過ぎたと思ったらトマトジュースで相殺しようとしていたが。

トマトだって全部はどうにもしてくれない。

 

ということで最近こんな健康法を耳にしたのだ。

 

”塩抜きダイエット”

 

 

そのままである。

 

食事から塩を抜けさえすればいいのだ。

数日であれば食物本来が持つナトリウムから塩分摂取をできるみたいなので問題ないらしいが。

やはり塩分摂取も体の機能のためには必要なので長期間行ってはいけない。

 

私の目的はダイエットではないが、一度塩を抜いて、体の調子を見てみたいところだ。

 

調べてみるとこの塩抜きは、味覚にも変化をもたらすという。

 

味の濃いものを控えることによって、味覚がリセットされ薄味で満足できるようになる。

確かに病院食やらおかゆを連日食べた後の鯖の味噌煮込み定食はハチャメチャにうまい。

 

ということで食事のありがたみを実感するためにも一度会食がぐっと減ったこの期間に3日間程度試してみようと思います。