書き溜め漂流記

食後すぐ横になるのが好きな人間の毎日。メランコリックと共存しています。

ラーメンの話

昨日ついに

 

やっと

 

 

気になっていたラーメン屋にいけた!!

 

 

 

出先で仕事をサクッと終わらせ食事でもしようと思い

重い腰を上げ新規開拓へ。

 

 

あぁ、選択のパラドックス…

 

 

2つまで候補を絞って、迷っていたのだが

 

1個が19時前だったのにもかかわらず定休日だったのか閉まっていて

 

もう1つの方へ。

 

 

行くとしたらいつも同じラーメン屋に足を運んでしまうので

 

新しい試みに胸を弾ませながら注文した。

 

どこのラーメン屋かはちょっと伏せますが

 

味噌ベースのラーメンが売りのお店だ。

 

あえて私は、ベーシックなものでなく

横にあった辛いタイプのとカレー味で迷い。

 

元気がなかったのでカレーにしてみた。

 

 

美味しい、口コミの評価も高いだけあって行ってよかった。

 

やっぱりスパイスの匂いはいいなぁ、嗅ぐだけで幸せになるなぁ。

 

カレー麺ってカレー好きなのもあるけどメニューにあると注文してしまう。

カオソーイはもちろん、しゅういちや実乃和といった専門店のカレー麺もすっごく好き。

カレー味だったら毎日食べられる気がする。

 

 

 

ラーメンは今でこそ何味でも食べるものの、

昔は味噌か醤油が好きだった。

 

 

しかし豚骨は食べれなかった。

 

 

かつてある家系豚骨ラーメン屋に初めて行った際のこと。

 

嗅ぎ慣れない独特の匂いに圧倒されとりあえず普通の商品を注文した。

これが家系というものか。

 

油が浮いている…

 

高校生くらいのときの出来事だったが私の胃袋はキャパオーバーだったのか

初家系ラーメンに完敗した。

味は問題なかった。

 

そのあとの強烈な胃もたれに負けたのだ。

 

バカな私は帰宅後、さらにそこに冷たいミルクティーを流し込み

胃もたれを悪化させた。

コッテリスープと牛乳が混ざり合い猛烈な吐き気に襲われ喉まで逆流してきた。

 

それから家系というジャンルが怖くて食べれなくなってしまったのだ。

なぜあの日あんなに具合が悪くなったのかはわからないが、多分もともとあまり本調子ではなかったのだと思う。

 

それから月日は流れ、リベンジしたところ全く問題なかったので食べるようになった。

今では醤油や味噌より食べてると思う。

 

まだ怖くて行けていないが

ゆくゆくは二郎やインスパイ系といわれるものにもチャレンジしてみたい。

 

ただ私の胃袋があの量と油に太刀打ちできるのかが懸念される。

キャベジンを装備して挑んでみたいところだ。

 

マシマシって言いたーい。

 

 

 

 

というか、いつも思うのだけれど

感動するほど美味しいラーメンは数少ないにしても

 

ゲキマズ、食えん

っていうレベルのラーメンもそうなくない?

 

出会ったことがない。

 

以前友人に「クソまずいラーメンを見つけてしまった」

 

と言われて、是非食べたい!と思いルンルンで行ってみたが

いたって普通のなんの変哲もない普通のラーメンだった。

 

私の舌がバカなのかもしれないというのはさておき。

 

美味しい方じゃなくてまずい方に期待して食事をしに行くなんて滅多にないから

逆にがっかりした。

 

記憶には残らないが普通に食べられるラーメンだったので

何を持ってゲキまずだったのか。

 

日本はどこに行ってもある程度美味しいものがあるから外食でまずいなあと感じることがない。

 

だからこそ食べられないくらいまずいものに出会ってみたいし、本当に美味しいものがわからなくなってくる。

 

美味しいありがたみを感じるにはまずいものしかない。

 

 

ネットで気になって

 

「ラーメン 激マズ」

 

で調べてみると、彦龍という千駄木の店が出てきた。

 

癖の強い名物オヤジがいたそうだが今はもう閉店しているらしい。

 

記事を読んでみると、何だかまずくても癖になって通ってしまいそうな店である。

 

 

 

ゲキまず探訪なんかしてみたら面白そうだな。

 

そんなお店を見つけて記事かいたら怒られそうだけど。

 

それはそれで話題性があって面白そう。