書き溜め漂流記

食後すぐ横になるのが好きな人間の毎日。メランコリックと共存しています。

最近の話

ここ最近記事を全く更新しておらず

気がついたら1ヶ月ほどが経っていた。

 

早!

 

何をしていたかというと、

 

世の中が宣言明けで落ち着いて反比例するように仕事がバタついたり

(労働時間が増えただけで収入は増えない)

 

浪人生を励ましたり、就活生を励ましたり

 

自炊を楽しんだり、そこに付随して習慣化して野菜や肉の相場をざっくり把握できるようになったり

 

安定して運動する時間を確保して心が以前より安定したので病み日記を書くことがグっと減ったり

 

タバコをなんとなく吸うのをやめて、減煙して1本1本大切に吸ってみたり。

 

些細なことだが自分の人生の中ではまあまあ大きい変化が少しずつ起きていたような気がする。

 

 

 

しばらくガッツリ仕事をすることもなかったせいか久しく会う人には「毒が抜けて若返ったね」と言われることもしばしば。

 

いっぽうでひねくれた性格は良くも悪くも私のアイデンティティだったのではないかということになり、私とは何者なのだ、となったり。

 

 

若干仕事はしばらく増えたり減ったりだが、いたって健康的な感じになったのでここ1ヶ月は特筆して書くことがなかったという感じ。

 

まぁ普段からろくなことは書いていないけれど。

 

 

そういえば去年は四柱推命によると最低最悪の運勢で、年間を通してかなりひどい出来事が多かった。

運に救われた部分もあったが、今年も若干それが続きそうとのこと。

 

占いは結構信じる、聞いたことは自分の注意すべきポイントとして耳を傾けるようにはしている。ほどほどにのめり込みすぎない程度に。

 

私の人生はトータルで見ると、晩年に花開く。

 

手相でも、生年月日でも何を見てもらってもそう言われた。

 

若いうちはダメみたい。ダメというか惜しいところまで行って不発みたいなのがずっと続くらしい。

 

しんど…

 

 

長生きしたくない私にとって晩年に成功するという占い結果はかなり酷だ。

 

 

頑張って生き続けるしかない…

 

塩抜きの話

私はしょっぱいものが好きだ。

 

漬物やら梅干しやら魚の練り物やら…

 

瓶詰めされたなめたけや海苔の佃煮なんかをそのまま食べることもよくある。

 

実際1日にどの程度の塩分を取っているかわからないが、おそらく塩分過多なのは間違いないと言ってもいい。

 

まだ年齢的にはそこまで高血圧を気にする年齢ではないが。というかむしろ低血圧で貧血気味。

 

家系的に高血圧で晩年苦しむ人が周りに多いのも事実なので気をつけたいとは思っている。

 

若干いつもむくみ気味だし。

 

 

日本人の塩分摂取量は国民栄養調査によると

平成28年度で20歳以上の

男性10.8g

女性9.2g

 

食事摂取基準によると目標は

 

男性8g未満

女性7g未満

 

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/kosodatekyoiku/shokuiku/shokuikuburogu/1516068308930.html#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%A1%A9%E6%91%82%E5%8F%96,g%E3%80%81%E5%A5%B3%E6%80%A79.2g%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

なので明らかにオーバーだ。

 

それでいうと私は10gくらい取ってる気がする。

 

あぁでもどうだろう。食事量は人より少ないからそこまででもないのかもしれないが確実に目標値以上は摂取している気がする。

 

諸外国の食塩摂取量平均値を見るとみなさん日本より数値が少ない。

詳しくはホームページを参照。

 

というかトルコが圧倒的に18gと高いが何を食っているんだ?

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1600X_W2A410C1CR0000/#:~:text=%E5%90%8C%E5%9B%BD%E3%81%A73%E6%9C%88%E3%81%AB,%E5%A1%A9%E5%88%86%E9%AB%98%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%80%82

 

表の数値がずば抜けて高いトルコが気になってしまい、脱線して調べてみることに。

 

トルコ料理を日本で食べたことがあるのだが、特別しょっぱいという印象がなかった。私が食べたものはうろ覚えだが、ケバブのように削いだ肉にヨーグルトがかけてあるものとピタパン。食事の最後にバクラヴァと云うスポンジケーキにシロップがヒタヒタになった、超絶甘いデザートが出てきたことの方が印象に強い。

 

 

 

なので塩分過多より、糖尿の方がやばそうである。

 

見てみると、遊牧民であったことが影響しているらしい。

なるほど、移動には保存の効く食べ物が必須だ。

となれば必然的にしょっぱいものは文化として馴染みがあるものとなるだろう。

(実際のところ資料とかがないためよくわかっていないみたいだが。)

にしても毎日毎日そんなしょっぱいものを食べまくるかね?

 

岩塩をかじっているとしか思えない。

 

しょっぱいものは旨い。というか疲れている時なんかはガツンと辛いものや塩気のあるもが実際欲しくなる。


でも最近将来の血圧が心配になってしまったのだ。

長生きしようというわけではないが、病気と共に生きていくのは辛いだろうし、苦しんで死ぬなんて嫌すぎる。

 

時々塩を取り過ぎたと思ったらトマトジュースで相殺しようとしていたが。

トマトだって全部はどうにもしてくれない。

 

ということで最近こんな健康法を耳にしたのだ。

 

”塩抜きダイエット”

 

 

そのままである。

 

食事から塩を抜けさえすればいいのだ。

数日であれば食物本来が持つナトリウムから塩分摂取をできるみたいなので問題ないらしいが。

やはり塩分摂取も体の機能のためには必要なので長期間行ってはいけない。

 

私の目的はダイエットではないが、一度塩を抜いて、体の調子を見てみたいところだ。

 

調べてみるとこの塩抜きは、味覚にも変化をもたらすという。

 

味の濃いものを控えることによって、味覚がリセットされ薄味で満足できるようになる。

確かに病院食やらおかゆを連日食べた後の鯖の味噌煮込み定食はハチャメチャにうまい。

 

ということで食事のありがたみを実感するためにも一度会食がぐっと減ったこの期間に3日間程度試してみようと思います。

 

不眠症の話

寝るという行為は生きていく中で絶対に絶対に欠かせない行為である。

 

人間の三大欲求にも関わっている。

 

 

私はこの”寝る”が苦手だ。

 

なのでほぼ毎日寝不足で過ごしている。

 

2日くらい寝ないで何かしら過ごしていることが多い。

 

ショートスリーパーというわけでもないが、それなりになんとか生きている。

 

しかし寝なかった二日目のパフォーマンスはハチャメチャに悪い。

息はすぐ切れるし、うつ気分が悪化するし。

寝不足状態で酒を入れて誰かと喋ると、支離滅裂。

変な薬でもやってるのかと思われる。

 

 

多分私の日頃うつな気分は寝不足も大いに関係しているのだと思う。

 

寝ないことがかっこいいと思っているわけではない。

 

なぜかと言うと、夢を見ることが怖くてなかなか寝付けないのだ。

 

1回寝れたらなかなか起きないのだが、寝るまでに苦労する。

寝付けた時は日頃の不足分を回収しようとしてしかばねと化す。

 

寝不足でうつ⇄寝るのが怖くて眠れない

の悪循環。

 

 

昔のトラウマなどの悪夢を見て慌てて目覚めると汗をかいていたり、起きてそのまま最悪の気分で数時間過ごすことが耐えられない。

毎回ではないが結構な頻度で悪夢を見る。

 

あとは金縛りと、半分寝てるのに半分起きていてその状態で、耳元がざわつくとか(喧騒的な)、ひどいと何かが爆発する音が聞こえてびっくりしても起きることができない不思議な状態になる。

ちなみに曰く付きの物件には住んだことがないので、霊とかそういうものはおそらくない

 

と思いたい(怪談系の話が本当にむり)。

 

 

 

仕事上睡眠導入剤は使うと支障が出るので使わないことにしている。

 

 

なので休みの日や翌日ある程度の自由がきくときはしこたま飲んで酔いつぶれて寝る癖がついてしまった。

 

 

目を閉じて布団に入るも、そのまま2時間3時間過ごすことがよくある。

結局布団から出て散歩したり、風呂に入ったりしてそのまま1日がスタートしてしまう。

 

半分寝付いた状態まではよくあるのだがそこからぐっすりへのハードルが高い。

 

 

昨年は最悪なことが度重なって寝ない記録4日を更新した。

 

もう如何にもこうにも精神的にきつすぎて寝られたもんじゃなかった。

 

さすがに自分が何をしているかわからなくなって、いきなり事切れてそのまま机に突っ伏したところから記憶がない。

 

気がついたら翌々日。

座ったまま無理な姿勢で寝続けたせいで肩も首もありえない痛みで使い物にならなかった。

 

 

多少人より必要な睡眠時間が短いのはあっても、この寝られなさすぎる生活から脱却したい。

 

 

と快眠できた日はそう思うのである。

受験生と就活生の話

今日も今日とてジムに行ってきた。

最近は仕事のこともあり、記事更新ができずにいるが、ジムの方は体が慣れてきたので週1-2回ペースに増やして活動してみている。

 

こころなしか運動不足の頃より食事を多くとれるようになった気がする。

元々運動をしていたこともあり、筋肉痛はなかなか気持ちいい。日々からだが変化していくのを感じるのは学生の頃のようだ。

 

そんな感じで今日は気分が良いのだが…

 

自分のことが気にならないときは周囲のことが気になったりする。

 

私の身近にいま、大学受験終えた直後の浪人決定高校生と、就活中の大学生がいる。

 

どちらもよく頻繁に連絡をとりその話をよくするので、心配したり応援したり…

 

彼らがとても心配だ。

 

私自身、浪人も就職活動も経験していない。

 

就職は成り行きでそのまま学生時代の仕事を続けたようなものなので、未知の世界だ。

 

ただでさえコロナの中不安は多いというのに。

 

いや、コロナだから不安なのか…?

コロナじゃなくてもどちらもかなりきついはずだ。

 

何年も前の大学受験の頃を思い出して、2度としたくないと思い返してみる。

 

きっとメンタルだって、体力だってボロボロだ。

去年丸一年は、息抜きだってろくにできなかっただろう。

何もしてないような人間ですら辛い年だった。

 

私は辛い状況下での

 

"その中でも頑張ってる人はいる、みんな状況は同じ"

 

とか

 

"もっと辛い人がいる"

 

とかっていう言葉が嫌いだ。

 

これらの言葉は自分自身を鼓舞するときに限って使ってほしい。

 

それはもちろんこの中でも結果を出して思った通りの希望のみちにすすむひともいるだろうが。

 

みんなのしんどいはそれぞれ違うのにいっしょくたに捉えるのは苦しすぎる。

 

自分で自分を追い込むなら周りは優しくていいと感じるなどなど。

 

みんな大変だけど乗り越えようね。

 

 

ガルガンチュワの話

職場でいつも用意されてるはずの烏龍茶が口にしてみたところいつもと違った。

 

ほんのり甘くて口にした記憶のある紅茶の味だった。

 

よくよく思い出してみると、午後の紅茶の微糖だった。

 

ストレートティー久しぶりに飲んだが美味しい。

 

日頃あまり甘い飲み物を飲まないのだがたまにはいいと思った。

 

最近どの商品も無糖のラインナップが増えて嬉しいところだが、やはりたまの糖分補給も大事ということを実感。

 

仕事中のちょっとだけそわそわした気持ちが和らいだ。

 

一時期これを牛乳で割って飲むのにはまっていた。

 

ミルクティー買えばいいやんとおもわれそうだが、これが私はめちゃくちゃ好きで毎日飲んでいた。

 

割合はお好みで、ざっとテキトーに混ぜて作る。

紅茶ポーションを牛乳で割ったのとさほど大差ない。

 

甘すぎなくて美味しい。

 

是非お試しあれ。

 

 

ところで最近ニューオータニと帝国ホテルのホームページを見てそこの商品を買いたいと思いながら過ごしている。

 

誰もが知る老舗高級ホテルだ。

 

帝国ホテルといえばここ最近、月額制でのサブスクを発表したが、コロナの影響はすごい。

 

一ヶ月あの立地で36万だとかなり手頃な気もするが。

朝食やらコーヒもついて施設も使えて掃除もしなくていいなんて…

資金に余裕があれば是非自分を向上するために利用してみたいところだ。

 

まぁ堕落して自分の家に戻った時に何もする気にならなさそうだな…

 

客層の変化などもきになるがそれはひとまず置いておいて。

 

 

ずっと前から買いたいと思っていた、ガルガンチュワサンドイッチ熱が再燃したのだ。

 

ガルガンチュワというのは帝国ホテル内にある惣菜やパンなどを買える店のことだ。

 

 

このガルガンチュワはすごい。

名前は沖縄の方言みたいだが、何がすごいってインパクトがすごい。

 

 

 

 

 

 


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(帝国ホームページより)

一週間前に予約をしなくてはならないのだが

 

 

お値段なんと

13000円!!

 

 

まぁ価格は手が届かなくもないが

問題は誰といつどんなシチュエーションでこれを食べるかということだ。

 

買ったわくわくが楽しめるのは持ち帰って家で紅茶を入れてるまでだろう。

いざ食べようとなった時に、虚無感に襲われそう。

 

 

一人で

 

 

これを

 

 

 

 

食べるのか…?

 

 

 

 

サンドイッチだから当然日持ちはしない。

かといってせっかくのガルガンチュワを小分けに冷凍保存するなんてありえない…

 

6~8人前の壁が高すぎてかれこれ数年は足踏みをしている。

 

私の話し相手の壁だってさすがにサンドイッチは食べてくれない。

 

 

いやでも食べてみたくないか?

 

夢のようなビジュアルで、なんだかこれ食べたら最後の晩餐になってしまいそうだ。

 

入れ物のパンだって枕にできそうなくらい巨大。

 

 

ガルガンチュわを食べるためだけに友人を作るというタスクが増えてしまった。

 

 

 

それから、ニューオータニのサツキのショートケーキも捨てがたい。

 

一切れがとんでもない値段がするが、季節ごとのフルーツをふんだんに使用したケーキはとてもとても美しい。

 

多分どこにもフォークをさせず食べられない。

 

以前ここのサンドイッチビュッフェなるものに行った時、このショートケーキを小さく買ったしたものがあったのだが。

 

それはそれはもう本当に美味しくてメインのサンドイッチではなくひたすらケーキを食べていた。

 

クリームが全然違うのだこれだったら本当にいつまでもずっと食べられる。

 

ビュッフェにて私は時間に敗北しホテルを後にした。

 

時間さえあればおそらくホテルの人に追い出されるまで食べ続けていた。

 

 

 

となればいつか大きい方のケーキも食べたい。

 

 

頑張って稼がねば。

調理器具が欲しい話

パソコンで仕事が減ってしまい、記事を書くことも減った。

 

こうやって少しずつ世の中が元に戻っていくのかと思うと少し寂しい。

 

仕事もないのはないで困るが、在宅の時間が長いことは何度も言ってきたように幸せだったし、楽かった。

 

 

早く元の世界に戻ることは望ましいが、人と会う機会をその中でいかに減らしていけるかがとても重要だ…

 

 

 

なんだかんだ色々していたら今月もあっというまに終わりが近い。

 

最近すこーしだけ勤務するために仕事場に出ている。

 

久しぶりに職場に赴いて人に会ったとき、想像は付いていたが

やっぱり何をしゃべっていいかわからず短い時間ながら苦しい一時を過ごした。

 

 

人とコミニュケーションを取ることがこんなハードルだったとは。

体感するたびにグサグサくる。

 

 

 

 

 

それはさておき、最近お昼時に、レストランでお弁当を買ってみたのだがそれがめちゃくちゃ良かった。

 

まず価格帯が安めに設定されているのがポイントが高い。

 

500円のなんかも結構多くて、高くても1000円前後だろうか。

 

これなら店内にランチしに行くより、失敗時のリスクが低い。

 

注文して待たされることも、中途半端な会計のお金を払うこともない。

 

 

しかもだいたいは温かいものを提供してくれるので、家に直帰すれば出来立てが食べられる幸せ。

 

 

 

やはり美味しいものは人を幸せにする。

温めたコンビニ弁当とは違う家庭のぬくもり…

人の作った食べ物ってなんでこんなにうまいんだ!

 

 

普段なかなか行かない店の食事を手頃に試せるのはいいタイミングである。

 

 

 

とまぁコロナというのもあって、最近は自炊をする機会もまぁまぁ増えた。

 

自分で作った飯はうまいかと聞かれるとなんとも言えないが、ずっとコンビニというわけにもいかず。

 

そんな中で調理器具をネットサーフィンで見ていたのだが、どれもこれも魅力的だ。

 

 

とりわけ欲しいのは製麺機。

 

 

 

製麺機って、田舎の家に農業体験をしに行ったとき、1度だけ使ったことがあるが、重くてでかくてうちのクソせまワンルームにとてもおけるわけない。

 

 

そう思っていたが、案外コンパクトで使い勝手の良さそうな商品が多い。

 

しかもうどんパスタラーメンなんでも作れちゃうという。

 

丁寧な暮らしどころか私のひきこもりライフが豊かになってしまう。

 

私にはちょっとした夢があって、このクソせまワンルームで寸胴鍋を調達し、0から家系とんこつラーメンを作りたいのだ。

 

 

www.kakitame7.com

 

以前私と家系とんこつの出会いを描いたのだがその時を乗り越えて今がある。

 

そう、あの日

家系ラーメンと戦わなければ今の私はいない。

 

やることとしては、まずは精肉屋を探してネットで鍋と製麺機を買わなくてはならない。

 

あとは家の中でどうやって鶏ガラととんこつをどつきまわして砕くかが問題だ。

 

 

下手したら苦情がきかねない。

 

家の前でかちわり作業を行うか…

 

血まみれの骨を白昼堂々袋に詰めて路上で砕く人間がいたら嫌すぎる。

 

 

 

あとは匂いの課題もある。

 

家系ラーメンの店の匂いを思い出すとあれが家に染みつくのはたまったもんじゃない。

 

ドハマリして定期的に家系ラーメンをしこしこ製造し、退去の日に「なんでこんなクサイんですか?」とか聞かれるのはさすがの私もちょっと恥ずかしい。

 

晴れて天気のいい日に窓全開でやらなければ。

 

 

などなどかなりハードルがある。

 

 

製麺機以外には七輪が欲しい。

 

 

うーん。

これはこれで、置き場に困るし、炭も買わなくてはならない。

 

 

何よりうちの中で七輪なんか使ったら一酸化炭素中毒で死んでしまいそうだ。

 

 

でもやっぱり余計な脂を落として仕上げた肉や魚はうまい。

フライパンとは比にならない。

 

ほんのり食品が墨の匂いがするのもサイコーだ。

 

七輪のフォルムも温かみがあって、いつか大きいベランダがある家か庭付きの家に住む機会があれば欲しいものだ。

 

あとはでっかいいいオーブン。たぶんウチではブレーカーが落ちて使い物にならない。

 

普段使いする、包丁やフライパンなんかも、いいものを買い揃えたい。

 

実家では父も母も独学で魚をさばく人たちだったので、合羽橋で購入された出刃包丁をいつも研ぎ石で研いでいた。

 

どちらかがその出刃包丁を扱うときはかすかながら家庭内に緊張感が走った。

 

絶対に母(父)を怒らせてはいけない。

 

心なしか食事の手伝いもいつもより皆テキパキ行っていた気がする。

 

 

しかも両親ともにヘビースモーカーであったため、加えをタバコをしながら。

 

 

その姿は職人のようであった。

 

 

 

 

さすがにあそこまではしないが、ちょっといい調理器具は丁寧な暮らしにさらに私を近づけてくれるに違いない。

 

 

すぐできそうなワンランク上のクッキングはなんだろうか。

 

そういえばこの動画を思い出して、鉄フライパンが欲しくなった。

 

サルバトーレの料理動画は古いものだがめちゃくちゃ美味しそうなのだ。


カルボナーラ/Carbonara

鉄フライパンでベーコンを炒めて本格的なカルボナーラを作りたい。

忘れ物でスッキリな話

おはようございます。

 

つい先ほどまで2時間ほど寝ていた。

 

短時間ながら珍しくぐっすりだ。

 

と言っても早寝をしたわけではなく、直前まで酒を飲んでただ酔いつぶれていただけなのだが。

 

やっぱり、蒸留酒はいくらか飲んでも元気だが、焼酎とかワインの醸造酒はすーぐ眠くなる。

いや、潰れると言う表現が正しいか。

 

 

不眠症の私が眠れる数少ない方法、酒で潰れる

 

”睡眠”と言う体にいいことのはずが、質がだいぶ変わってきているな…。

 

まぁ今日は結構昼から夜までバタバタ体力を使ったおもあっていつもより酒の回りも早かった。

 

にしてもここ数日のポカポカから、ガクッと冷え込むと堪えるものがある。

久しぶりに寒すぎて歯がなった。

 

 

ただ昨日、一つやらかしたことがある。

 

 

携帯を出先に忘れてきた。

 

 

しかも気がついたのが家に着いてからという。

この携帯への執着のなさ。

 

帰ってから先ほどまで一緒だった知人にパソコンから、その旨を伝えて一緒に探してもらうことに。

 

 

あっさり見つかったが、焦りも困ることも何もない。

 

 

私はよく携帯をなくす。

 

もしくは忘れてくる。

 

 

頻繁にあることなのだ、そうだな、年に3回ほど。

 

 

警察やら店やら、あちこちに取りに行く。

しかもたいてい忘れる時は素面のことが多い。

 案外、酔っ払っているとしっかりしなきゃと思ってすぐ携帯がないことに気がつく。

 

なんでか他のものは無くさないのに携帯だけは何年も前からすぐ忘れる。

 

すぐ気がついた場合はすぐに取りに行くことが多いが、気がつかないと数時間後にアレとなることもある。

 

 

思ってる以上に携帯に執着がないし、なくてもいいものなのだ。

 

 

ただ、仕事をしている以上は

「私携帯ありませんので!」

とするわけにもいかずで。

 

伝書鳩とか糸電話の時代に生まれたかった…

 

 

ないとあれこれ情報が入ってくることもないし、パソコンはなんでかすぐ返信しなきゃという焦りもない。

 

まぁ本当に重要なメールやラインには即座に返事をするが。

 

 

気持ち的に楽なのだ。

解放された感じというか、心がデトックスされていることを感じる。

 

なんとなく見てしまうこともないし。

 

とっても楽。

 

 

はああああ携帯ガラケーでいいんだけどな。

スマホって本当時々ストレス感じる。

 

便利だ。ないと確かに困ることや周りに迷惑がかかることも多々ある。

 

 

それにしてもいろんな情報が溢れすぎている。

 

もうコロナの話題は3日に1回くらいでいいし、仕事の連絡もなんも受けたくない。

 

そんなときにこうやって強制的に携帯がない環境に置かれるとちょっとほっとする。

 

心をすっきりさせて生活するのであれば、足し算より引き算も大事だと感じる出来事だった。

 

 

コロナのおかげで人ぎらいに拍車がかかって、壁と話す頻度も多いが。

自分にとって不要な関係性はこれを機に整理しないといけない。

 

 

前にも言ったがもう私は人目を今までほど気にしたり、他人に気をつかいすぎて生きることをやめたのだ。

 

 

もうそんなことしてたらいよいよまたずーーーっとどん底、しんどくなる。

 

 

うつ気味な気分も本音は減らしていきたいし。

 

だからこうやって書くことを始めた。

 

今年は自分の身に起きたことを嘆く悲しむことからもう一段ステップアップの年にするのだ。

 

無理に酒をやめることもしないし、少しずつ変えられることを変える。

 

うつ気分とは共存してたので慣れた。

なってもその当時は辛いが少し落ち着いたときに客観的に自分を振り返って

 

あーまたうつだったな。はいはい。

と流せるところまで来た。

 

でも可能であれば共存はしたくない。

 

何かもっと、どうせ生きているならプラスになることと共存したい。

 

 

 

 

携帯ってもしかしたら1番いらない、私を疲れさせているものなのかも。

 

それにしても早速二日酔い気味で頭がいたい。