書き溜め漂流記

食後すぐ横になるのが好きな人間の毎日。メランコリックと共存しています。

弱点の話

久しぶりに更新することとする。

 

気がついたら3ヶ月ほど空いていた…。

 

 

どうでもいいことを書こうと思ってパソコンを開いてみた。

 

プレステショーン4にハマっているのだが、私の弱点が分かった。

 

 

右スティックだ。

 

こいつのせいでどうも上手くいかない。視点操作が。なので練習しようと思う。

 

 

それだけ。

 

 

 

最近の話

ここ最近記事を全く更新しておらず

気がついたら1ヶ月ほどが経っていた。

 

早!

 

何をしていたかというと、

 

世の中が宣言明けで落ち着いて反比例するように仕事がバタついたり

(労働時間が増えただけで収入は増えない)

 

浪人生を励ましたり、就活生を励ましたり

 

自炊を楽しんだり、そこに付随して習慣化して野菜や肉の相場をざっくり把握できるようになったり

 

安定して運動する時間を確保して心が以前より安定したので病み日記を書くことがグっと減ったり

 

タバコをなんとなく吸うのをやめて、減煙して1本1本大切に吸ってみたり。

 

些細なことだが自分の人生の中ではまあまあ大きい変化が少しずつ起きていたような気がする。

 

 

 

しばらくガッツリ仕事をすることもなかったせいか久しく会う人には「毒が抜けて若返ったね」と言われることもしばしば。

 

いっぽうでひねくれた性格は良くも悪くも私のアイデンティティだったのではないかということになり、私とは何者なのだ、となったり。

 

 

若干仕事はしばらく増えたり減ったりだが、いたって健康的な感じになったのでここ1ヶ月は特筆して書くことがなかったという感じ。

 

まぁ普段からろくなことは書いていないけれど。

 

 

そういえば去年は四柱推命によると最低最悪の運勢で、年間を通してかなりひどい出来事が多かった。

運に救われた部分もあったが、今年も若干それが続きそうとのこと。

 

占いは結構信じる、聞いたことは自分の注意すべきポイントとして耳を傾けるようにはしている。ほどほどにのめり込みすぎない程度に。

 

私の人生はトータルで見ると、晩年に花開く。

 

手相でも、生年月日でも何を見てもらってもそう言われた。

 

若いうちはダメみたい。ダメというか惜しいところまで行って不発みたいなのがずっと続くらしい。

 

しんど…

 

 

長生きしたくない私にとって晩年に成功するという占い結果はかなり酷だ。

 

 

頑張って生き続けるしかない…

 

不眠症の話

寝るという行為は生きていく中で絶対に絶対に欠かせない行為である。

 

人間の三大欲求にも関わっている。

 

 

私はこの”寝る”が苦手だ。

 

なのでほぼ毎日寝不足で過ごしている。

 

2日くらい寝ないで何かしら過ごしていることが多い。

 

ショートスリーパーというわけでもないが、それなりになんとか生きている。

 

しかし寝なかった二日目のパフォーマンスはハチャメチャに悪い。

息はすぐ切れるし、うつ気分が悪化するし。

寝不足状態で酒を入れて誰かと喋ると、支離滅裂。

変な薬でもやってるのかと思われる。

 

 

多分私の日頃うつな気分は寝不足も大いに関係しているのだと思う。

 

寝ないことがかっこいいと思っているわけではない。

 

なぜかと言うと、夢を見ることが怖くてなかなか寝付けないのだ。

 

1回寝れたらなかなか起きないのだが、寝るまでに苦労する。

寝付けた時は日頃の不足分を回収しようとしてしかばねと化す。

 

寝不足でうつ⇄寝るのが怖くて眠れない

の悪循環。

 

 

昔のトラウマなどの悪夢を見て慌てて目覚めると汗をかいていたり、起きてそのまま最悪の気分で数時間過ごすことが耐えられない。

毎回ではないが結構な頻度で悪夢を見る。

 

あとは金縛りと、半分寝てるのに半分起きていてその状態で、耳元がざわつくとか(喧騒的な)、ひどいと何かが爆発する音が聞こえてびっくりしても起きることができない不思議な状態になる。

ちなみに曰く付きの物件には住んだことがないので、霊とかそういうものはおそらくない

 

と思いたい(怪談系の話が本当にむり)。

 

 

 

仕事上睡眠導入剤は使うと支障が出るので使わないことにしている。

 

 

なので休みの日や翌日ある程度の自由がきくときはしこたま飲んで酔いつぶれて寝る癖がついてしまった。

 

 

目を閉じて布団に入るも、そのまま2時間3時間過ごすことがよくある。

結局布団から出て散歩したり、風呂に入ったりしてそのまま1日がスタートしてしまう。

 

半分寝付いた状態まではよくあるのだがそこからぐっすりへのハードルが高い。

 

 

昨年は最悪なことが度重なって寝ない記録4日を更新した。

 

もう如何にもこうにも精神的にきつすぎて寝られたもんじゃなかった。

 

さすがに自分が何をしているかわからなくなって、いきなり事切れてそのまま机に突っ伏したところから記憶がない。

 

気がついたら翌々日。

座ったまま無理な姿勢で寝続けたせいで肩も首もありえない痛みで使い物にならなかった。

 

 

多少人より必要な睡眠時間が短いのはあっても、この寝られなさすぎる生活から脱却したい。

 

 

と快眠できた日はそう思うのである。

受験生と就活生の話

今日も今日とてジムに行ってきた。

最近は仕事のこともあり、記事更新ができずにいるが、ジムの方は体が慣れてきたので週1-2回ペースに増やして活動してみている。

 

こころなしか運動不足の頃より食事を多くとれるようになった気がする。

元々運動をしていたこともあり、筋肉痛はなかなか気持ちいい。日々からだが変化していくのを感じるのは学生の頃のようだ。

 

そんな感じで今日は気分が良いのだが…

 

自分のことが気にならないときは周囲のことが気になったりする。

 

私の身近にいま、大学受験終えた直後の浪人決定高校生と、就活中の大学生がいる。

 

どちらもよく頻繁に連絡をとりその話をよくするので、心配したり応援したり…

 

彼らがとても心配だ。

 

私自身、浪人も就職活動も経験していない。

 

就職は成り行きでそのまま学生時代の仕事を続けたようなものなので、未知の世界だ。

 

ただでさえコロナの中不安は多いというのに。

 

いや、コロナだから不安なのか…?

コロナじゃなくてもどちらもかなりきついはずだ。

 

何年も前の大学受験の頃を思い出して、2度としたくないと思い返してみる。

 

きっとメンタルだって、体力だってボロボロだ。

去年丸一年は、息抜きだってろくにできなかっただろう。

何もしてないような人間ですら辛い年だった。

 

私は辛い状況下での

 

"その中でも頑張ってる人はいる、みんな状況は同じ"

 

とか

 

"もっと辛い人がいる"

 

とかっていう言葉が嫌いだ。

 

これらの言葉は自分自身を鼓舞するときに限って使ってほしい。

 

それはもちろんこの中でも結果を出して思った通りの希望のみちにすすむひともいるだろうが。

 

みんなのしんどいはそれぞれ違うのにいっしょくたに捉えるのは苦しすぎる。

 

自分で自分を追い込むなら周りは優しくていいと感じるなどなど。

 

みんな大変だけど乗り越えようね。

 

 

忘れ物でスッキリな話

おはようございます。

 

つい先ほどまで2時間ほど寝ていた。

 

短時間ながら珍しくぐっすりだ。

 

と言っても早寝をしたわけではなく、直前まで酒を飲んでただ酔いつぶれていただけなのだが。

 

やっぱり、蒸留酒はいくらか飲んでも元気だが、焼酎とかワインの醸造酒はすーぐ眠くなる。

いや、潰れると言う表現が正しいか。

 

 

不眠症の私が眠れる数少ない方法、酒で潰れる

 

”睡眠”と言う体にいいことのはずが、質がだいぶ変わってきているな…。

 

まぁ今日は結構昼から夜までバタバタ体力を使ったおもあっていつもより酒の回りも早かった。

 

にしてもここ数日のポカポカから、ガクッと冷え込むと堪えるものがある。

久しぶりに寒すぎて歯がなった。

 

 

ただ昨日、一つやらかしたことがある。

 

 

携帯を出先に忘れてきた。

 

 

しかも気がついたのが家に着いてからという。

この携帯への執着のなさ。

 

帰ってから先ほどまで一緒だった知人にパソコンから、その旨を伝えて一緒に探してもらうことに。

 

 

あっさり見つかったが、焦りも困ることも何もない。

 

 

私はよく携帯をなくす。

 

もしくは忘れてくる。

 

 

頻繁にあることなのだ、そうだな、年に3回ほど。

 

 

警察やら店やら、あちこちに取りに行く。

しかもたいてい忘れる時は素面のことが多い。

 案外、酔っ払っているとしっかりしなきゃと思ってすぐ携帯がないことに気がつく。

 

なんでか他のものは無くさないのに携帯だけは何年も前からすぐ忘れる。

 

すぐ気がついた場合はすぐに取りに行くことが多いが、気がつかないと数時間後にアレとなることもある。

 

 

思ってる以上に携帯に執着がないし、なくてもいいものなのだ。

 

 

ただ、仕事をしている以上は

「私携帯ありませんので!」

とするわけにもいかずで。

 

伝書鳩とか糸電話の時代に生まれたかった…

 

 

ないとあれこれ情報が入ってくることもないし、パソコンはなんでかすぐ返信しなきゃという焦りもない。

 

まぁ本当に重要なメールやラインには即座に返事をするが。

 

 

気持ち的に楽なのだ。

解放された感じというか、心がデトックスされていることを感じる。

 

なんとなく見てしまうこともないし。

 

とっても楽。

 

 

はああああ携帯ガラケーでいいんだけどな。

スマホって本当時々ストレス感じる。

 

便利だ。ないと確かに困ることや周りに迷惑がかかることも多々ある。

 

 

それにしてもいろんな情報が溢れすぎている。

 

もうコロナの話題は3日に1回くらいでいいし、仕事の連絡もなんも受けたくない。

 

そんなときにこうやって強制的に携帯がない環境に置かれるとちょっとほっとする。

 

心をすっきりさせて生活するのであれば、足し算より引き算も大事だと感じる出来事だった。

 

 

コロナのおかげで人ぎらいに拍車がかかって、壁と話す頻度も多いが。

自分にとって不要な関係性はこれを機に整理しないといけない。

 

 

前にも言ったがもう私は人目を今までほど気にしたり、他人に気をつかいすぎて生きることをやめたのだ。

 

 

もうそんなことしてたらいよいよまたずーーーっとどん底、しんどくなる。

 

 

うつ気味な気分も本音は減らしていきたいし。

 

だからこうやって書くことを始めた。

 

今年は自分の身に起きたことを嘆く悲しむことからもう一段ステップアップの年にするのだ。

 

無理に酒をやめることもしないし、少しずつ変えられることを変える。

 

うつ気分とは共存してたので慣れた。

なってもその当時は辛いが少し落ち着いたときに客観的に自分を振り返って

 

あーまたうつだったな。はいはい。

と流せるところまで来た。

 

でも可能であれば共存はしたくない。

 

何かもっと、どうせ生きているならプラスになることと共存したい。

 

 

 

 

携帯ってもしかしたら1番いらない、私を疲れさせているものなのかも。

 

それにしても早速二日酔い気味で頭がいたい。

胃の話

書こうとか、これ書きたいとかそういうものはたくさんあるはずなのに

 

いざ人目につくものとなると、いや今はこれは違うとか、これがいいとかいろいろ考えあぐねて打つ手が進まないこともある。

 

まぁいいか。そんなに気にしなくても。

 

 

最近家で飲むコーヒーのおいしさに気がついてしまい、外で飲む頻度が圧倒的に減った。

 

セブンイレブンで最初、紙コップに5回分入った粉末タイプのコーヒーを購入していたのだが、

ミルクや砂糖など使わない付属品がもったいなくて、即10回分入ったよりコスパのいいパックのものに変えた。

 

数回にお湯を分けて入れるので、ちょっとゆっくり時間をかけながら淹れていくのだが、これがまた部屋にコーヒーの匂いが充満していくのでなかなかいい。

 

朝はコーヒーの匂いで頭をシャキッとさせるという流れが出来てきた。

 

 

おかげで1日に飲む量が増えた。

 

そのせいなのか脱水が起きて、身体中がただでさえ乾燥しているのに加えてさらに悪化した気がする。

 

コーヒー代を浮かせたら今度は保湿クリームを買う羽目になったので結局コスパとはなんだったのだろう…

 

 

コーヒーの量が増えた分水を飲む量も増えてトイレの回数が増えた。

 

固形物を胃に入れるキャパシティがそろそろ危ない。

 

水腹でいつもタプタプだ。

 

 

 

胃の話で思ったのだがここ1、2年だろうか。

 

 

以前より圧倒的に食べられるものの幅が狭まった。

 

胃の容量はさることながら、ちょっと重たいものを食べられるタイミングが難しくなってきたのだ。

 

 

もともとはかなり食べる方で、油物も炭水化物もなんでもよく食べていた。

 

 

食べ過ぎはよくないが、当時の胃の調子は問題なかった。

 

 

加齢のせいもあるが、喫煙や飲酒も関係あるだろう。

 

近頃は消化不良をすぐ起こすので、食べるものが難しくなったのだ。

 

消化に良いとされるうどんですら、最近は重たくて野菜を多めに煮込んで麺は1人前の半量でちょうど良い。

 

白いご飯も1膳食べるとかなりきつい。

 

お腹が苦しいのと、食べて数分後にしばらく継続される胃のむかつきが気になる。

 

特に油物はそうだ。

 

気持ち的に食べたくなることがあるのだが、

 

久しぶりについ先日、唐揚げを2つほど食べたところ翌日もなんとなくお腹がずっといっぱいな感じがしてショックを受けた。

 

 

これが老化か…

 

 

一時期体型を気にして油物を避けた若かりし頃の自分に説教したくなった。

 

 

食べられるうちに食べておけ。

 

気がついたらそれは食べたくても体がついてこなくなるぞ。

 

と。

 

 

本当にケーキでもトンカツでもなんでももっと楽しく普通の量が食べられるうちに食べておけばよかった。

 

 

食べる楽しみというのはいつ間にか制限ができてくる。

 

 

もちろん年齢関係なくいつまでもなんでも食べられる人もいるだろう。

 

だが、若いうちほどそれらを避けて食べないことほどもったいないことはないと思った。

 

 

今は太るからヘルシーにしよう、じゃなくて、食後の胃の状態を考えた食事選びが中心になっている。

 

 

こんな悲しいことはない。

 

 

 

いつか大人たちが言った、だんだん食べられなくなるよという言葉。

 

そんなはずないジャーンなどと、日本昔話のようなご飯に焼肉を食べ、〆に冷麺までしっかり食べていたあの頃。

 

仕事や生活に追われ、気がついたら本当にそうなっていた。

 

私はストレスがたまると、どちらかというと食べることができなくなるタイプ。

 

 

年を重ねる意味を日々身体で実感するのってこんなに悲しいんだな…

 

 

できるなら今ケーキバイキングとかに行って端から端まで全部食べてみたい。

 

 

若者よ、今のうちに

 

食べられるうちに食べておくが良い。

 

スケジュール帳の話

そういえば先日、スケジュール帳を買った。

 

以前も書いたが1月末くらいに買おうか迷って、買ったのだ。

 

だがほぼ買った状態に近く、書いてあるのは結局寝坊した"ジム"のひとことだけ。

 

予定は未定だ。

 

光熱費の引き落とし日でも書こうかと思ったが、そんなもん嫌でも払わなきゃいけないし、書くだけ寂しくなるのでやめた。

 

黒いボールペンで書かれたジムの字が最初からそこに印刷されたかのように佇んでいる。

 

 

もう2月も半分終わっちゃうじゃないか。

 

だれか、予定を…

 

…予定をくれ!

 

 

でーと♡

とか

○○さんとランチ

とか

 

書きたい…

 

書くだけでいいのだ。

 

なぜなら私は予定の前日や当日の朝になると猛烈に家から出たくなくなるドタキャンクソ人間なので。

予定は立てられない。

 

誰か似合うのもその日のノリじゃないと会えない。

 

もうほんっとうにどうにかしたいが、心が言う事を聞いてくれないのだ。

 

行きたくないもんは行きたくない。

 

でも予定がないとスケジュール帳に書くことがない。

 

ひねり出してかけることは給料日までのカウントダウンくらいだろうか。

 

それ以外といえば私の予定はタバコを吸うとかコーヒーを飲むくらいしか何もしていない。

 

スケジュール帳にタバコ🚬と書くのか…?

 

いや、落としたときに恥ずかしすぎる。

そんな手帳…

 

スケジュール帳、何を書けばいいのかここに来てドンづまる。

 

進捗があれば報告します。