書き溜め漂流記

食後すぐ横になるのが好きな人間の毎日。メランコリックと共存しています。

おにぎりの話

ブログを更新しない間にあっというまに季節が移り変わってしまっていた。

すっかりもう夏である。

 

桜をゆっくり見ようと思ったら春が終わり、過ごしやすい気候になったから外でランチでもしようと思ったら梅雨が近づいたり…

 

 

最近は他で執筆に力を入れていて仕事を何個も掛け持っているので、書く作業から離れたくなったり。

 

継続してジムに通ったり、コーヒーを飲む頻度を変えたり、美味しいコンビニのおにぎりに出会ったり。

 

それなりになかなか楽しく過ごしています。

 

 

そう、ずっとおにぎりの話を3週間ほど前から書きたかったんですよね。

 

セブンが好きでよくそこで食事を買うんですけど、そこのおにぎりコーナーのわさび飯が半端じゃないくらい美味しいんですよ。

 

ここ最近はそれにすっかりはまって3日に1回くらいは食べています。

鰹と昆布のダシが効いたおにぎりに、結構しっかりわさび漬が入っているんですけど、これがもう美味しいのなんのって。

 

よく料亭とか行って、割烹料理の締めに、お椀と土鍋で炊いたご飯が出るじゃないですか。混ぜご飯とか炊き込みごはんとか、シンプルに白米も美味しいですね。

 

シメなのに美味しくて食べちゃうんですけど、やっぱり食べきれなくって大将がその余ったご飯をおにぎりにして帰り際にお弁当でもたせてくれる。

翌日に前日持ち帰った弁当を朝食で食べようと開くと、そこに小ぶりなおにぎりが2つ。

頬張ってみると中からしっかりツンとしているけど、ちょっと甘みの効いたわさび漬が出てくる。このわさび漬けは女将が仕込んだお手製のもの。

冷めても美味しいおにぎりに、女将の愛がこもったわさび漬け。

 

この一手間が私をまたあの店に向かわせるのであった…

 

 

 

そんな光景が浮かびましたね。

 

いや本当に、ベストオブコンビニおにぎりだと思う。

これお茶碗に入れて軽くほぐしてお茶漬けにしても美味しそうだ、、

 

忙しくて試していないが卵乗っけたり、粉チーズかけたり可能性が無限大すぎる。

 

主張が強くないのになぜかインパクトのあるおにぎりなのだ。

 

 

そんなおにぎりに癒された最近の出来事なのでした。

 

はーやっとかけた。

 

ブログ離れの話

最近、新しい仕事が舞い込んできて、すっかりブログから離れてしまった。

本業は相変わらず緊急事態宣言に振り回されっぱなしなのであったりなかったり。

 

頭の中が常に考え事でいっぱいである。

 

もともと興味があった仕事のチャンスなので、どう転ぶかわからないし不安も大きいが積極的に参加することとした。

 

こうやって身の回りにおけることを記すのは自分自身の整理整頓になるので久しぶりに開いた次第だ。

 

 

今年は何かを変えたいという意思でこの4ヶ月間進んできた。

ジムやら早起きやら少しずつだが。

 

去年とは気持ちがが入れ替わったおかげなのか、仕事面も変化が生まれてきた。

 

やってから考える…

 

 

ことにしてみよう…。

最近の話

ここ最近記事を全く更新しておらず

気がついたら1ヶ月ほどが経っていた。

 

早!

 

何をしていたかというと、

 

世の中が宣言明けで落ち着いて反比例するように仕事がバタついたり

(労働時間が増えただけで収入は増えない)

 

浪人生を励ましたり、就活生を励ましたり

 

自炊を楽しんだり、そこに付随して習慣化して野菜や肉の相場をざっくり把握できるようになったり

 

安定して運動する時間を確保して心が以前より安定したので病み日記を書くことがグっと減ったり

 

タバコをなんとなく吸うのをやめて、減煙して1本1本大切に吸ってみたり。

 

些細なことだが自分の人生の中ではまあまあ大きい変化が少しずつ起きていたような気がする。

 

 

 

しばらくガッツリ仕事をすることもなかったせいか久しく会う人には「毒が抜けて若返ったね」と言われることもしばしば。

 

いっぽうでひねくれた性格は良くも悪くも私のアイデンティティだったのではないかということになり、私とは何者なのだ、となったり。

 

 

若干仕事はしばらく増えたり減ったりだが、いたって健康的な感じになったのでここ1ヶ月は特筆して書くことがなかったという感じ。

 

まぁ普段からろくなことは書いていないけれど。

 

 

そういえば去年は四柱推命によると最低最悪の運勢で、年間を通してかなりひどい出来事が多かった。

運に救われた部分もあったが、今年も若干それが続きそうとのこと。

 

占いは結構信じる、聞いたことは自分の注意すべきポイントとして耳を傾けるようにはしている。ほどほどにのめり込みすぎない程度に。

 

私の人生はトータルで見ると、晩年に花開く。

 

手相でも、生年月日でも何を見てもらってもそう言われた。

 

若いうちはダメみたい。ダメというか惜しいところまで行って不発みたいなのがずっと続くらしい。

 

しんど…

 

 

長生きしたくない私にとって晩年に成功するという占い結果はかなり酷だ。

 

 

頑張って生き続けるしかない…

 

塩抜きの話

私はしょっぱいものが好きだ。

 

漬物やら梅干しやら魚の練り物やら…

 

瓶詰めされたなめたけや海苔の佃煮なんかをそのまま食べることもよくある。

 

実際1日にどの程度の塩分を取っているかわからないが、おそらく塩分過多なのは間違いないと言ってもいい。

 

まだ年齢的にはそこまで高血圧を気にする年齢ではないが。というかむしろ低血圧で貧血気味。

 

家系的に高血圧で晩年苦しむ人が周りに多いのも事実なので気をつけたいとは思っている。

 

若干いつもむくみ気味だし。

 

 

日本人の塩分摂取量は国民栄養調査によると

平成28年度で20歳以上の

男性10.8g

女性9.2g

 

食事摂取基準によると目標は

 

男性8g未満

女性7g未満

 

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/kosodatekyoiku/shokuiku/shokuikuburogu/1516068308930.html#:~:text=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%A1%A9%E6%91%82%E5%8F%96,g%E3%80%81%E5%A5%B3%E6%80%A79.2g%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

なので明らかにオーバーだ。

 

それでいうと私は10gくらい取ってる気がする。

 

あぁでもどうだろう。食事量は人より少ないからそこまででもないのかもしれないが確実に目標値以上は摂取している気がする。

 

諸外国の食塩摂取量平均値を見るとみなさん日本より数値が少ない。

詳しくはホームページを参照。

 

というかトルコが圧倒的に18gと高いが何を食っているんだ?

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1600X_W2A410C1CR0000/#:~:text=%E5%90%8C%E5%9B%BD%E3%81%A73%E6%9C%88%E3%81%AB,%E5%A1%A9%E5%88%86%E9%AB%98%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%80%82

 

表の数値がずば抜けて高いトルコが気になってしまい、脱線して調べてみることに。

 

トルコ料理を日本で食べたことがあるのだが、特別しょっぱいという印象がなかった。私が食べたものはうろ覚えだが、ケバブのように削いだ肉にヨーグルトがかけてあるものとピタパン。食事の最後にバクラヴァと云うスポンジケーキにシロップがヒタヒタになった、超絶甘いデザートが出てきたことの方が印象に強い。

 

 

 

なので塩分過多より、糖尿の方がやばそうである。

 

見てみると、遊牧民であったことが影響しているらしい。

なるほど、移動には保存の効く食べ物が必須だ。

となれば必然的にしょっぱいものは文化として馴染みがあるものとなるだろう。

(実際のところ資料とかがないためよくわかっていないみたいだが。)

にしても毎日毎日そんなしょっぱいものを食べまくるかね?

 

岩塩をかじっているとしか思えない。

 

しょっぱいものは旨い。というか疲れている時なんかはガツンと辛いものや塩気のあるもが実際欲しくなる。


でも最近将来の血圧が心配になってしまったのだ。

長生きしようというわけではないが、病気と共に生きていくのは辛いだろうし、苦しんで死ぬなんて嫌すぎる。

 

時々塩を取り過ぎたと思ったらトマトジュースで相殺しようとしていたが。

トマトだって全部はどうにもしてくれない。

 

ということで最近こんな健康法を耳にしたのだ。

 

”塩抜きダイエット”

 

 

そのままである。

 

食事から塩を抜けさえすればいいのだ。

数日であれば食物本来が持つナトリウムから塩分摂取をできるみたいなので問題ないらしいが。

やはり塩分摂取も体の機能のためには必要なので長期間行ってはいけない。

 

私の目的はダイエットではないが、一度塩を抜いて、体の調子を見てみたいところだ。

 

調べてみるとこの塩抜きは、味覚にも変化をもたらすという。

 

味の濃いものを控えることによって、味覚がリセットされ薄味で満足できるようになる。

確かに病院食やらおかゆを連日食べた後の鯖の味噌煮込み定食はハチャメチャにうまい。

 

ということで食事のありがたみを実感するためにも一度会食がぐっと減ったこの期間に3日間程度試してみようと思います。

 

不眠症の話

寝るという行為は生きていく中で絶対に絶対に欠かせない行為である。

 

人間の三大欲求にも関わっている。

 

 

私はこの”寝る”が苦手だ。

 

なのでほぼ毎日寝不足で過ごしている。

 

2日くらい寝ないで何かしら過ごしていることが多い。

 

ショートスリーパーというわけでもないが、それなりになんとか生きている。

 

しかし寝なかった二日目のパフォーマンスはハチャメチャに悪い。

息はすぐ切れるし、うつ気分が悪化するし。

寝不足状態で酒を入れて誰かと喋ると、支離滅裂。

変な薬でもやってるのかと思われる。

 

 

多分私の日頃うつな気分は寝不足も大いに関係しているのだと思う。

 

寝ないことがかっこいいと思っているわけではない。

 

なぜかと言うと、夢を見ることが怖くてなかなか寝付けないのだ。

 

1回寝れたらなかなか起きないのだが、寝るまでに苦労する。

寝付けた時は日頃の不足分を回収しようとしてしかばねと化す。

 

寝不足でうつ⇄寝るのが怖くて眠れない

の悪循環。

 

 

昔のトラウマなどの悪夢を見て慌てて目覚めると汗をかいていたり、起きてそのまま最悪の気分で数時間過ごすことが耐えられない。

毎回ではないが結構な頻度で悪夢を見る。

 

あとは金縛りと、半分寝てるのに半分起きていてその状態で、耳元がざわつくとか(喧騒的な)、ひどいと何かが爆発する音が聞こえてびっくりしても起きることができない不思議な状態になる。

ちなみに曰く付きの物件には住んだことがないので、霊とかそういうものはおそらくない

 

と思いたい(怪談系の話が本当にむり)。

 

 

 

仕事上睡眠導入剤は使うと支障が出るので使わないことにしている。

 

 

なので休みの日や翌日ある程度の自由がきくときはしこたま飲んで酔いつぶれて寝る癖がついてしまった。

 

 

目を閉じて布団に入るも、そのまま2時間3時間過ごすことがよくある。

結局布団から出て散歩したり、風呂に入ったりしてそのまま1日がスタートしてしまう。

 

半分寝付いた状態まではよくあるのだがそこからぐっすりへのハードルが高い。

 

 

昨年は最悪なことが度重なって寝ない記録4日を更新した。

 

もう如何にもこうにも精神的にきつすぎて寝られたもんじゃなかった。

 

さすがに自分が何をしているかわからなくなって、いきなり事切れてそのまま机に突っ伏したところから記憶がない。

 

気がついたら翌々日。

座ったまま無理な姿勢で寝続けたせいで肩も首もありえない痛みで使い物にならなかった。

 

 

多少人より必要な睡眠時間が短いのはあっても、この寝られなさすぎる生活から脱却したい。

 

 

と快眠できた日はそう思うのである。

受験生と就活生の話

今日も今日とてジムに行ってきた。

最近は仕事のこともあり、記事更新ができずにいるが、ジムの方は体が慣れてきたので週1-2回ペースに増やして活動してみている。

 

こころなしか運動不足の頃より食事を多くとれるようになった気がする。

元々運動をしていたこともあり、筋肉痛はなかなか気持ちいい。日々からだが変化していくのを感じるのは学生の頃のようだ。

 

そんな感じで今日は気分が良いのだが…

 

自分のことが気にならないときは周囲のことが気になったりする。

 

私の身近にいま、大学受験終えた直後の浪人決定高校生と、就活中の大学生がいる。

 

どちらもよく頻繁に連絡をとりその話をよくするので、心配したり応援したり…

 

彼らがとても心配だ。

 

私自身、浪人も就職活動も経験していない。

 

就職は成り行きでそのまま学生時代の仕事を続けたようなものなので、未知の世界だ。

 

ただでさえコロナの中不安は多いというのに。

 

いや、コロナだから不安なのか…?

コロナじゃなくてもどちらもかなりきついはずだ。

 

何年も前の大学受験の頃を思い出して、2度としたくないと思い返してみる。

 

きっとメンタルだって、体力だってボロボロだ。

去年丸一年は、息抜きだってろくにできなかっただろう。

何もしてないような人間ですら辛い年だった。

 

私は辛い状況下での

 

"その中でも頑張ってる人はいる、みんな状況は同じ"

 

とか

 

"もっと辛い人がいる"

 

とかっていう言葉が嫌いだ。

 

これらの言葉は自分自身を鼓舞するときに限って使ってほしい。

 

それはもちろんこの中でも結果を出して思った通りの希望のみちにすすむひともいるだろうが。

 

みんなのしんどいはそれぞれ違うのにいっしょくたに捉えるのは苦しすぎる。

 

自分で自分を追い込むなら周りは優しくていいと感じるなどなど。

 

みんな大変だけど乗り越えようね。

 

 

ガルガンチュワの話

職場でいつも用意されてるはずの烏龍茶が口にしてみたところいつもと違った。

 

ほんのり甘くて口にした記憶のある紅茶の味だった。

 

よくよく思い出してみると、午後の紅茶の微糖だった。

 

ストレートティー久しぶりに飲んだが美味しい。

 

日頃あまり甘い飲み物を飲まないのだがたまにはいいと思った。

 

最近どの商品も無糖のラインナップが増えて嬉しいところだが、やはりたまの糖分補給も大事ということを実感。

 

仕事中のちょっとだけそわそわした気持ちが和らいだ。

 

一時期これを牛乳で割って飲むのにはまっていた。

 

ミルクティー買えばいいやんとおもわれそうだが、これが私はめちゃくちゃ好きで毎日飲んでいた。

 

割合はお好みで、ざっとテキトーに混ぜて作る。

紅茶ポーションを牛乳で割ったのとさほど大差ない。

 

甘すぎなくて美味しい。

 

是非お試しあれ。

 

 

ところで最近ニューオータニと帝国ホテルのホームページを見てそこの商品を買いたいと思いながら過ごしている。

 

誰もが知る老舗高級ホテルだ。

 

帝国ホテルといえばここ最近、月額制でのサブスクを発表したが、コロナの影響はすごい。

 

一ヶ月あの立地で36万だとかなり手頃な気もするが。

朝食やらコーヒもついて施設も使えて掃除もしなくていいなんて…

資金に余裕があれば是非自分を向上するために利用してみたいところだ。

 

まぁ堕落して自分の家に戻った時に何もする気にならなさそうだな…

 

客層の変化などもきになるがそれはひとまず置いておいて。

 

 

ずっと前から買いたいと思っていた、ガルガンチュワサンドイッチ熱が再燃したのだ。

 

ガルガンチュワというのは帝国ホテル内にある惣菜やパンなどを買える店のことだ。

 

 

このガルガンチュワはすごい。

名前は沖縄の方言みたいだが、何がすごいってインパクトがすごい。

 

 

 

 

 

 


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(帝国ホームページより)

一週間前に予約をしなくてはならないのだが

 

 

お値段なんと

13000円!!

 

 

まぁ価格は手が届かなくもないが

問題は誰といつどんなシチュエーションでこれを食べるかということだ。

 

買ったわくわくが楽しめるのは持ち帰って家で紅茶を入れてるまでだろう。

いざ食べようとなった時に、虚無感に襲われそう。

 

 

一人で

 

 

これを

 

 

 

 

食べるのか…?

 

 

 

 

サンドイッチだから当然日持ちはしない。

かといってせっかくのガルガンチュワを小分けに冷凍保存するなんてありえない…

 

6~8人前の壁が高すぎてかれこれ数年は足踏みをしている。

 

私の話し相手の壁だってさすがにサンドイッチは食べてくれない。

 

 

いやでも食べてみたくないか?

 

夢のようなビジュアルで、なんだかこれ食べたら最後の晩餐になってしまいそうだ。

 

入れ物のパンだって枕にできそうなくらい巨大。

 

 

ガルガンチュわを食べるためだけに友人を作るというタスクが増えてしまった。

 

 

 

それから、ニューオータニのサツキのショートケーキも捨てがたい。

 

一切れがとんでもない値段がするが、季節ごとのフルーツをふんだんに使用したケーキはとてもとても美しい。

 

多分どこにもフォークをさせず食べられない。

 

以前ここのサンドイッチビュッフェなるものに行った時、このショートケーキを小さく買ったしたものがあったのだが。

 

それはそれはもう本当に美味しくてメインのサンドイッチではなくひたすらケーキを食べていた。

 

クリームが全然違うのだこれだったら本当にいつまでもずっと食べられる。

 

ビュッフェにて私は時間に敗北しホテルを後にした。

 

時間さえあればおそらくホテルの人に追い出されるまで食べ続けていた。

 

 

 

となればいつか大きい方のケーキも食べたい。

 

 

頑張って稼がねば。